2017年2月3日金曜日

あってよかった工具

工具が足りなくなってホームセンターに駆け込む
素人整備あるあるだと思います。
こうやって日々工具が増えていくのです…


ホームセンターは好きですが、しょっちゅう通うのは気兼ねします。
そんなときは一つ持っとけ的なキット工具がおすすめです。
使う頻度が少ないものは、安くてソコソコ使えればいいのではないであろうか
ということで、安価でソコソコ使えるSK11が最近のお気に入りです。
あってよかった工具を紹介します。


ディープソケット

たまに必要になるディープソケット
たいてい8・10mmしか使いませんが、1本700〜1000円しますので、セットで買っとけば安心の工具です。
12mm、14mmはプラグ交換で使えるのでそれを考えればお得かと。





ソケットアダプター

差込角の違うソケットレンチに使うアダプターです。
トルクレンチを使うときに便利です。
とにかく安いです。




エクステンションバー

画像では一本余計に入っていますが、これだけあればバイクは十分です。
お守り代わりに。





ヘキサゴンソケットセット

六角レンチのソケットタイプです。
硬いネジやトルク管理をしたいときに使っています。
今のところソコソコ使えています。



トルクスソケットセット

上の六角レンチソケットが良かったので、トルクス版を買ってみました。
トルクス版はいまいちといった印象です。
なんだか精度が悪いような…
アマゾンでもレビューは散々です…




トルクスソケットはいまいちですが、他はソコソコ使えるものだと思います。
素人整備にはSK11いいんではないでしょうか。

2017年1月29日日曜日

工具箱について

増えてゆく工具と工具箱。
一つの箱に収まっていたものが、2つ3つと増えていきました。
工具箱はどれもホームセンターのもので間に合わせてます。




左上の工具箱にドライバー、スパナ、メガネレンチなどを入れています。





右上がソケットレンチを入れている工具箱。




下が電気配線の工具箱。



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2017年1月28日土曜日

2stの灯が消えていく…

国内販売終了してから久しい2stのバイクですが、今まで輸入車では新車で手に入れることができました。
しかしながら、それにも限界があるようです…

まだ間に合う新車の2stを紹介します。

Vespa PX125/150

ベスパです。
Euro3対応とのこと。
一旦ラインナップから姿を消しましたが、また復活しました。

http://vespa-japan.com/px.html/vespaジャパンサイトより引用

LML STAR Deluxe

ベスパPXに見間違えますが、インドのLML社のスクーターです。
ベスパルックですが中身もベスパ同様で、部品も共通性があります。
昔はベスパをライセンス生産していて、名前を変えて今まで作っていました。
2016年に2stモデルの販売が終了したみたいです。
在庫限りのようです。
4stモデルはあり。
http://www.lml-japan.com/?page_id=204/LMLジャパンサイトより引用

Kawasaki Ninja RR150

インドネシアからの輸入車のようです。
最高出力は29psとのこと。
CBR250Rの最高出力と同等ですが、6割しかない排気量で同等の出力とは凄いです。
さすが2stといったバイクではないでしょうか。

http://www.msl-japan.com/ss/ninja150rr/standardspec_2015.html/MSLゼファー店サイトより引用


他にもレース車両は見かけますが、そのまま公道を走れるバイクは見つかりませんでした。

2017年1月27日金曜日

エンジンオイルの交換について

すっかり放置してしまいましたが再開します。


エンジンオイルとドレンパッキンについてです。
特筆すべき内容ではありませんが覚書程度に。

エンジンオイル

使っているエンジンオイル

カブ系の車両には、HONDA ULRA G1を使っています。
純正品で入手性が良く、鉱物油なのでいつもこれです。



どのエンジンオイルがいいのか

エンジンオイルに関しては色々使ってみましたが、どれがいいのか良く分かりません。
乗ってみると違いがわかるといった意見もありますが、よく分からないのが本音です。
エンジンも頻繁にバラすこともないので、内部の様子もよく分からず。
バイク屋さんではソコソコやっているでしょうから、参考になるのではないかと思いますが営業トークなのかも・・・



ドレンパッキン

ドレンパッキン変えてますか?

ドレンボルトにつけるオイル漏れ防止のパッキン(ワッシャー)です。
銅かアルミでできています。
ドレンボルトを締め付けると潰ることで隙間を埋め、オイル漏れを防ぎます。
交換しないとドレンボルトからオイルが滲みます。

使っているドレンパッキン

純正品を使うのが一番ですが、僕は安い市販の銅パッキンを使っています。
3年前に50個入りを1500円で買いました。
オイル交換の度に交換していますが、さすがに使い切れません。
めちゃくちゃ安いのを発見↓

※カブ系エンジンのドレンボルトはM12なので、M12用を用意しています。

ドレンパッキンの再利用

オイルの漏れがなければドレンパッキンは毎回交換しなくてもいいと思います。
またオススメしませんが、バーナーやコンロで炙って再生(復元)することもあるとか…
熱を加えて膨張させてるようですが、どこまで戻るか分かりません。


以上

2016年11月10日木曜日

おうし座流星群のタイムラプラスにチャレンジ

11月6日おうし座流星群の撮影にチャレンジしました。
寒空の下、約2時間半粘りました。
初めてタイムラプラス動画にしてみました。

撮影機材と設定

今回2台体制で行ってみました。
撮影モードはマニュアル。
ピント合わせは液晶モニターで。
タイムラプラス撮影モードがあったのでそれで撮りました。

カメラ1
ISO:800 f/2.8 シャッタースピード:30s


カメラ2
ISO:1600 f/3.5 シャッタースピード:30s


三脚はコレ。もう一台はリサイクルショップで買った携帯用の小さい三脚です。


結果

結構な枚数を撮ったのに、動画にしてみるとあっけないですね。
タイムラプラス撮影の設定がうまくいかず、若干ガタガタした動画になっています。
肝心の流星は35秒あたりに一つだけ写っています...
終盤はブラックアウト気味になっていますが、レンズが結露しているためです。

長時間の撮影にはカイロやレンズヒーターが必要なようです。
レンズヒーターはこんなの↓



設定とピント合わせが面倒ですが、簡単にに取ることができました。
設定や必要なものはわかったので次回またやってみようと思います。
あとは寒さに耐える体づくりですね…





2016年10月16日日曜日

切れたクラッチワイヤー作成した

切れてしまったクラッチワイヤー

ごっそり交換してもいいのですが、アウターケーブルはまだ使えそうなので、インナーワイヤーを作成してみました。


クラッチワイヤーはレバー側とクラッチ側にそれぞれタイコがついています。
このタイコをなんとかするのがこの作業のハイライトになります。

作業は下のHPを参考に作りました。

ちなみに交換なら、下のネットショップで売っています。
また、ヤフオクなんかにも出ています。


実際に作成してみた

写真を全然撮っていません。


<用意した材料>
材料は手持ちの自転車用(ママチャリ)のブレーキケーブルです。
ステンレス製だったと思います。
レバー側のタイコがピッタリだったのでこれを使いました。
ブレーキ用なので強度は問題ないと判断しました。


<使用した工具>
ステンレス用はんだ
フラックス
はんだコテ
ケーブルカッター
     


①クラッチ側のタイコ取り外し

切れたワイヤーから、クラッチ側のタイコを取り外しました。
タイコの中にはんだが流し込んであるので、はんだコテで熱してワイヤーを引き抜きました。
タイコは再利用します。


②ケーブル長さ調節

元のワイヤーを参考にして、若干長めにカットしました。
切る工具ですが、ホーザンのケーブルカッターを使っています。
ワイヤーがばらけることなく切れるオススメ工具です。


③ワイヤーをアウターに通す

特筆するような作業ではないですが、今回ワイヤーにシャシグリスを塗って通しました。
ケーブルインジェクターを使ってスプレータイプのグリスを通すのが一般的なのでしょうか?
ベスパでは「ワイヤーにグリスを塗れ」が一般的なのかと思います。
これを真似ました。


④タイコ固定

ワイヤーの先をトンカチで叩いてほぐしました。冒頭の画像
フラックスを垂らして、はんだコテで温め、はんだを流し込みます。
なかなか温まらないので、一苦労しました。
ガスバーナーで炙る方法もあるみたいです。
バイスがあればやりやすい作業です。
最後はタイコからはみ出したワイヤーとはんだをニッパーやヤスリで整えて完成です。



タイコの固定に若干苦労はしますが、あとは単純な作業です。
一月ほど運用しましたが、今の所問題なしです。
今後も様子見です。

ただ、ブレーキワイヤーの自作は躊躇します。
切れると大変危険ですので…

切れたクラッチワイヤー

お日柄もよく、CS90で意気揚々とツーリングに出かけました。

が、途中クラッチワイヤーが切れました。
パッツンと切れた感触が忘れられません。
レバー側のタイコの付け根から切れしまいました。


予備のクラッチワイヤーを持っているわけでもなく、やむなく途中で引き返し、自走で帰宅しました。



ということで、クラッチ無しで自走する方法を書いてみます。

まずゼロ発進ですが、押しがけの要領で発進しました。
ニュートラルのままバイクを押して飛び乗り、ローに入れるとなんとかなりました。

あとは回転を合わせてギアを上げます。

止まる時、このバイクはロータリー式のシフトチェンジなので、トップからいきなりニュートラルに入れることができます。
さすがベンリィです。

リターン式の場合はシフトダウンはどうするのでしょうか。
そっとやるしかないんだと思いますが…



バイクは十数年乗っていますが、ケーブルが切れたのは初めてです。
実はパンクもしたことないです。
さすがに焦りました。

このバイク、当時物の部品が多く、ケーブルもそのうちの一つでした。
さすがに50年経つと怪しい箇所が出てくるので、点検が必要ですね。


次回はクラッチワイヤー交換です。